KKのハリウッドスター超有名人への道

世のため人のため

世のため人のために

プログラミングが出来るようにって、システム開発によって頂けるギャラも上がり、嬉しかったですが、これを2年ほどやっているとそのリスクも感じてきます。

しかしこれは大きなリスクを伴いました。

僕は大きなシステム案件があり、見積の段階で300万円以上、月額のメンテナンス費用も10万円以上のものがいくつも話がありました。

しかし、一つも契約に至りませんでした。

のどから手が出るほど欲しい案件でした。

しかしそんな話は全て流れていきました。

金額が高かったのでしょうか、個人事業主であることがいけないのでしょうか。

他よりも絶対に安いと自信はある見積でした。

しかし、結果としてこのような案件を取らなくて本当に良かったと思います。

それは、一度このような案件を取ると、ずっと面倒を見なくてはいけません。

起業の根幹になるシステムになると、一度何かしらが原因でバグが発生すると業務が全て停止します。

そうなると、大きなシステムを一人で管理しているとそのバグが致命的であればなかなか抜け出せなくなり時間ばかりが過ぎていきます。

コードをよ読んでいくととても細かいところを見つけるのに5時間などかかったりします。

ですので、このような案件は自分がいくつかプラットフォームをもって一つのシステムに大勢が使用するものを公開して、どこかバグがあれば一つのシステムを修正すればすべてのユーザーからバグがなくなります。

その開発をしようと、2016年から今まで作ったシステムを全て使用せず、再度ゼロから作り直しました。

今でもそのシステムは拡張を続けています。

すでにユーザーが付いてお金が発生してますが、まだまだ大きくなっていきます。

これが出来たら、どんどんユーザーが来れば月額の収入が安定的になり、さらに自動で多くのお金を生み出していきます。

このシステムサービスを広げることだけに一点集中すれば、おのずと不労所得となり、一元管理の元バグ修正もできます。

そしてこのシステムが大方8割完成したところで、時間もお金も増えたので、自分の夢と目標に向かい走り出そうと決意をしました。

そこで感じたのが、「超有名人ならないといけない」ということです。

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